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例大祭8同人ゲームレビュー3 東方地底ダイブ

2011年05月29日 20:00

また急に寒くなってきましたね。風邪などひかれないように注意を。

今回はGREEN MORE LIFEさんの東方地底ダイブです。
東方地底ダイブ007
元ネタはご存知の方も多いと思いますが、某アリスの某にょシリーズですね。
無限?に続くダンジョンを敵を倒しながらひたすら進んでいく、やりこみゲーム
地底ダイブも同じく、ひたすらに地底の底へと潜っていきます。

東方地底ダイブ006
基本画面は9×6のマップで、1ターン毎に湧き出す敵を倒していきます。
さらに1ターン毎に、地底から流れる悪い風によって体力を削られていきます。
よって味方は、ある程度のサイクルで休憩したり出撃したりを繰り返しながら、
超改造を施した香霖堂を一歩一歩と進ませて行きます。
敵が香霖堂へ乗り込むたびに門の耐久力がけずられ、無くなるとゲームオーバー
5階層(だったかな?)戻ったところからやり直しになります。

東方地底ダイブ005
進んだ階層によって敵も強くなりますが、出撃可能なコストが増えていきます
強力なキャラ(妖夢や紫など)ほどコストが高く、弱いキャラ(ルーミアやてゐなど)ほど
コストが低く設定されています。
強力なキャラばかりを出撃させていると、コストの制限で少人数しか出撃できない、なんてことも。
コストと味方の強さのバランスを考えて、出撃させる必要があります。
またレベルによってコストも増えていきます。
ばんばんレベルアップさせてしまうと、これまたコストに悩まされることに。
ちなみに経験値は霊力レンジ(だっけ)に溜め込まれ、自由に分配させることが出来ますので、
うまく敵のHPを調整して弱いキャラで倒す。なんて必要はありません。

東方地底ダイブ004
ステータス画面。各キャラには細かくステータスが設定されています。
HP、移動、命中、射程、回避、攻撃、防御、魔抵、タイプ、コストあたりは説明不要でしょう。
素質はレベルアップに必要な経験値の少なさ。Sが一番少なく済み、Fが一番多くかかる。
必殺は、クリティカル発生率。クリティカルは敵の防御、魔抵を無視したダメージを与えます。(たぶん)
吹飛は、攻撃後、敵の位置を自由に配置することができます。
まだ動いてない味方のそばに飛ばして追撃させたり、味方の居ないところへ飛ばすなど。
拡大は、攻撃時、敵が隣り合っている場合まとめて攻撃することが出来ます。
大きさは指定マスの上下左右の計5マス。数値を増やしても範囲がより広がったりはしません。
再動は、攻撃後、行動終了とならず、再び行動することができます。
「攻撃後」なので、移動後には発生しません。
便乗は、隣に居る味方キャラが攻撃した場合、追撃で攻撃を加えます。
行動済みでも関係なしに追撃してくれるので、結構有力。射程も無視。
反撃は、敵から攻撃を受けた際に、その敵キャラに攻撃をし返します。
こちらも射程は無視。どんな遠距離からの攻撃でも無理やり反撃します。かなり強力。
必殺、吹飛、拡大、再動、便乗、反撃は数値イコール発動%

東方地底ダイブ003
初期キャラは霊夢、魔理沙、ルーミア、妖夢、てゐ、椛の6人。霖之助さんは手伝ってくれません。
素質Sで育てやすい霊夢。移動4射程3で攻撃しやすい魔理沙。ルーミアはそつなく無難、低コスト。
攻撃力も高いがコストも高い妖夢、移動力5かつ高便乗のてゐ、防御力が高く反撃も高い椛。
基本的にを育てて敵からの攻撃を受けてもらう配置にすると、非常に戦いやすいです。
てゐを後ろに置いておくと便乗でさらによし。

東方地底ダイブ008
味方は敵を倒した際にたまに手に入る酒を99個集めるか、酒樽をルナでゲットした際に増えていきます。
また、ある程度階層を進んでいくと地霊殿のメンバーが仲間になって行きます。
勇儀、キスメ、ヤマメなどは一定階層で仲間になります。
香霖堂を前進させた際に現れる地縛霊や墓石、千両箱、葛籠、酒樽は三月精で処理します。
地縛霊はほっとくとマップ全体、香霖堂にまでダメージ与える厄介なもの。サニーで処置します。
墓石は、一定確立でターン終了時に鬼火という敵キャラを発生。
香霖堂へ直行しようとするので、優先的に倒すようにしよう。墓石はスターで処置します。
千両箱、葛籠、酒樽はルナで取りに行きます。ルナだけは立ち絵が。贔屓ですね。
敵は三月精を優先的に狙ってきます。一発でも触られたら三月精はやられてしまうので、うまく守りましょう。
特に射程が長い敵には注意が必要。

東方地底ダイブ001
ある程度もぐると、異境界穴が出現する。この穴にキャラを送り、こことは別のマップで戦うことができます。
異境界穴へ送ったキャラは、当然普段のマップで戦うことが出来ず、
また別のマップで戦った後は、全員が休養モードになります。
強力なキャラばかり送って、メインがぼろぼろ……というのは良くやる話。
特に序盤はキャラも少ないので中々厳しい。
一番最初は異境界穴側のマップはそれほど難しくないので、
一歩進んで穴を5人枠にしてしまうのもいい。

東方地底ダイブ010
異界戦。勝利条件を満たすのが目的。制限ターン内に敵を全滅が一番多いかな。
中には敵が超強力で、12ターン生き延びろ。なんてのもあります。
失敗した際のデメリットはありませんが、成功するとアイテムや経験値がもらえたりします。
積極的に挑むようにしよう。

東方地底ダイブ002
説明だらけとなってしまったが、ここらで個人的感想。(原作経験者)
・操作に違和感は、ほぼない。いい感じ。
・戦闘もかなりスムーズ。
・敵AIが本家より弱い(弱った味方を積極的に倒しにこない)
・某がいこつシリーズ(出現ターンに行動してくる)がいなかったので、あまり緊張感がない
・異界は中の情報がないため、かなり運ゲー。
・紫と輝夜が便利すぎる。経験値もそれなりに必要だが。
・椛がコストのわりに硬すぎる。反撃も高い。メイン盾安定。
・敵の種類が少ない。が、パラメータはいろいろ変わる。帽子かぶってると射程が長い?
・味方が増える時のイベント会話はなかなか楽しい。ほぼ脅迫

東方地底ダイブ009
システム説明ばかりになってしまった感じ。
まあシステムこそがこのゲームの全てっちゃ全てなので、仕方ないかな。やりこみゲーだしね。
ところで、なんでアリスさんは物理なんですかね……。
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