2011年05月29日 20:00
また急に寒くなってきましたね。風邪などひかれないように注意を。
今回はGREEN MORE LIFEさんの東方地底ダイブです。

元ネタはご存知の方も多いと思いますが、某アリスの某にょシリーズですね。
無限?に続くダンジョンを敵を倒しながらひたすら進んでいく、やりこみゲーム。
地底ダイブも同じく、ひたすらに地底の底へと潜っていきます。

基本画面は9×6のマップで、1ターン毎に湧き出す敵を倒していきます。
さらに1ターン毎に、地底から流れる悪い風によって体力を削られていきます。
よって味方は、ある程度のサイクルで休憩したり出撃したりを繰り返しながら、
超改造を施した香霖堂を一歩一歩と進ませて行きます。
敵が香霖堂へ乗り込むたびに門の耐久力がけずられ、無くなるとゲームオーバー。
5階層(だったかな?)戻ったところからやり直しになります。

進んだ階層によって敵も強くなりますが、出撃可能なコストが増えていきます。
強力なキャラ(妖夢や紫など)ほどコストが高く、弱いキャラ(ルーミアやてゐなど)ほど
コストが低く設定されています。
強力なキャラばかりを出撃させていると、コストの制限で少人数しか出撃できない、なんてことも。
コストと味方の強さのバランスを考えて、出撃させる必要があります。
またレベルによってコストも増えていきます。
ばんばんレベルアップさせてしまうと、これまたコストに悩まされることに。
ちなみに経験値は霊力レンジ(だっけ)に溜め込まれ、自由に分配させることが出来ますので、
うまく敵のHPを調整して弱いキャラで倒す。なんて必要はありません。

ステータス画面。各キャラには細かくステータスが設定されています。
HP、移動、命中、射程、回避、攻撃、防御、魔抵、タイプ、コストあたりは説明不要でしょう。
素質はレベルアップに必要な経験値の少なさ。Sが一番少なく済み、Fが一番多くかかる。
必殺は、クリティカル発生率。クリティカルは敵の防御、魔抵を無視したダメージを与えます。(たぶん)
吹飛は、攻撃後、敵の位置を自由に配置することができます。
まだ動いてない味方のそばに飛ばして追撃させたり、味方の居ないところへ飛ばすなど。
拡大は、攻撃時、敵が隣り合っている場合まとめて攻撃することが出来ます。
大きさは指定マスの上下左右の計5マス。数値を増やしても範囲がより広がったりはしません。
再動は、攻撃後、行動終了とならず、再び行動することができます。
「攻撃後」なので、移動後には発生しません。
便乗は、隣に居る味方キャラが攻撃した場合、追撃で攻撃を加えます。
行動済みでも関係なしに追撃してくれるので、結構有力。射程も無視。
反撃は、敵から攻撃を受けた際に、その敵キャラに攻撃をし返します。
こちらも射程は無視。どんな遠距離からの攻撃でも無理やり反撃します。かなり強力。
必殺、吹飛、拡大、再動、便乗、反撃は数値イコール発動%。

初期キャラは霊夢、魔理沙、ルーミア、妖夢、てゐ、椛の6人。霖之助さんは手伝ってくれません。
素質Sで育てやすい霊夢。移動4射程3で攻撃しやすい魔理沙。ルーミアはそつなく無難、低コスト。
攻撃力も高いがコストも高い妖夢、移動力5かつ高便乗のてゐ、防御力が高く反撃も高い椛。
基本的に椛を育てて敵からの攻撃を受けてもらう配置にすると、非常に戦いやすいです。
てゐを後ろに置いておくと便乗でさらによし。

味方は敵を倒した際にたまに手に入る酒を99個集めるか、酒樽をルナでゲットした際に増えていきます。
また、ある程度階層を進んでいくと地霊殿のメンバーが仲間になって行きます。
勇儀、キスメ、ヤマメなどは一定階層で仲間になります。
香霖堂を前進させた際に現れる地縛霊や墓石、千両箱、葛籠、酒樽は三月精で処理します。
地縛霊はほっとくとマップ全体、香霖堂にまでダメージ与える厄介なもの。サニーで処置します。
墓石は、一定確立でターン終了時に鬼火という敵キャラを発生。
香霖堂へ直行しようとするので、優先的に倒すようにしよう。墓石はスターで処置します。
千両箱、葛籠、酒樽はルナで取りに行きます。ルナだけは立ち絵が。贔屓ですね。
敵は三月精を優先的に狙ってきます。一発でも触られたら三月精はやられてしまうので、うまく守りましょう。
特に射程が長い敵には注意が必要。

ある程度もぐると、異境界穴が出現する。この穴にキャラを送り、こことは別のマップで戦うことができます。
異境界穴へ送ったキャラは、当然普段のマップで戦うことが出来ず、
また別のマップで戦った後は、全員が休養モードになります。
強力なキャラばかり送って、メインがぼろぼろ……というのは良くやる話。
特に序盤はキャラも少ないので中々厳しい。
一番最初は異境界穴側のマップはそれほど難しくないので、
一歩進んで穴を5人枠にしてしまうのもいい。

異界戦。勝利条件を満たすのが目的。制限ターン内に敵を全滅が一番多いかな。
中には敵が超強力で、12ターン生き延びろ。なんてのもあります。
失敗した際のデメリットはありませんが、成功するとアイテムや経験値がもらえたりします。
積極的に挑むようにしよう。

説明だらけとなってしまったが、ここらで個人的感想。(原作経験者)
・操作に違和感は、ほぼない。いい感じ。
・戦闘もかなりスムーズ。
・敵AIが本家より弱い(弱った味方を積極的に倒しにこない)
・某がいこつシリーズ(出現ターンに行動してくる)がいなかったので、あまり緊張感がない
・異界は中の情報がないため、かなり運ゲー。
・紫と輝夜が便利すぎる。経験値もそれなりに必要だが。
・椛がコストのわりに硬すぎる。反撃も高い。メイン盾安定。
・敵の種類が少ない。が、パラメータはいろいろ変わる。帽子かぶってると射程が長い?
・味方が増える時のイベント会話はなかなか楽しい。ほぼ脅迫。

システム説明ばかりになってしまった感じ。
まあシステムこそがこのゲームの全てっちゃ全てなので、仕方ないかな。やりこみゲーだしね。
ところで、なんでアリスさんは物理なんですかね……。
今回はGREEN MORE LIFEさんの東方地底ダイブです。

元ネタはご存知の方も多いと思いますが、某アリスの某にょシリーズですね。
無限?に続くダンジョンを敵を倒しながらひたすら進んでいく、やりこみゲーム。
地底ダイブも同じく、ひたすらに地底の底へと潜っていきます。

基本画面は9×6のマップで、1ターン毎に湧き出す敵を倒していきます。
さらに1ターン毎に、地底から流れる悪い風によって体力を削られていきます。
よって味方は、ある程度のサイクルで休憩したり出撃したりを繰り返しながら、
超改造を施した香霖堂を一歩一歩と進ませて行きます。
敵が香霖堂へ乗り込むたびに門の耐久力がけずられ、無くなるとゲームオーバー。
5階層(だったかな?)戻ったところからやり直しになります。

進んだ階層によって敵も強くなりますが、出撃可能なコストが増えていきます。
強力なキャラ(妖夢や紫など)ほどコストが高く、弱いキャラ(ルーミアやてゐなど)ほど
コストが低く設定されています。
強力なキャラばかりを出撃させていると、コストの制限で少人数しか出撃できない、なんてことも。
コストと味方の強さのバランスを考えて、出撃させる必要があります。
またレベルによってコストも増えていきます。
ばんばんレベルアップさせてしまうと、これまたコストに悩まされることに。
ちなみに経験値は霊力レンジ(だっけ)に溜め込まれ、自由に分配させることが出来ますので、
うまく敵のHPを調整して弱いキャラで倒す。なんて必要はありません。

ステータス画面。各キャラには細かくステータスが設定されています。
HP、移動、命中、射程、回避、攻撃、防御、魔抵、タイプ、コストあたりは説明不要でしょう。
素質はレベルアップに必要な経験値の少なさ。Sが一番少なく済み、Fが一番多くかかる。
必殺は、クリティカル発生率。クリティカルは敵の防御、魔抵を無視したダメージを与えます。(たぶん)
吹飛は、攻撃後、敵の位置を自由に配置することができます。
まだ動いてない味方のそばに飛ばして追撃させたり、味方の居ないところへ飛ばすなど。
拡大は、攻撃時、敵が隣り合っている場合まとめて攻撃することが出来ます。
大きさは指定マスの上下左右の計5マス。数値を増やしても範囲がより広がったりはしません。
再動は、攻撃後、行動終了とならず、再び行動することができます。
「攻撃後」なので、移動後には発生しません。
便乗は、隣に居る味方キャラが攻撃した場合、追撃で攻撃を加えます。
行動済みでも関係なしに追撃してくれるので、結構有力。射程も無視。
反撃は、敵から攻撃を受けた際に、その敵キャラに攻撃をし返します。
こちらも射程は無視。どんな遠距離からの攻撃でも無理やり反撃します。かなり強力。
必殺、吹飛、拡大、再動、便乗、反撃は数値イコール発動%。

初期キャラは霊夢、魔理沙、ルーミア、妖夢、てゐ、椛の6人。霖之助さんは手伝ってくれません。
素質Sで育てやすい霊夢。移動4射程3で攻撃しやすい魔理沙。ルーミアはそつなく無難、低コスト。
攻撃力も高いがコストも高い妖夢、移動力5かつ高便乗のてゐ、防御力が高く反撃も高い椛。
基本的に椛を育てて敵からの攻撃を受けてもらう配置にすると、非常に戦いやすいです。
てゐを後ろに置いておくと便乗でさらによし。

味方は敵を倒した際にたまに手に入る酒を99個集めるか、酒樽をルナでゲットした際に増えていきます。
また、ある程度階層を進んでいくと地霊殿のメンバーが仲間になって行きます。
勇儀、キスメ、ヤマメなどは一定階層で仲間になります。
香霖堂を前進させた際に現れる地縛霊や墓石、千両箱、葛籠、酒樽は三月精で処理します。
地縛霊はほっとくとマップ全体、香霖堂にまでダメージ与える厄介なもの。サニーで処置します。
墓石は、一定確立でターン終了時に鬼火という敵キャラを発生。
香霖堂へ直行しようとするので、優先的に倒すようにしよう。墓石はスターで処置します。
千両箱、葛籠、酒樽はルナで取りに行きます。ルナだけは立ち絵が。贔屓ですね。
敵は三月精を優先的に狙ってきます。一発でも触られたら三月精はやられてしまうので、うまく守りましょう。
特に射程が長い敵には注意が必要。

ある程度もぐると、異境界穴が出現する。この穴にキャラを送り、こことは別のマップで戦うことができます。
異境界穴へ送ったキャラは、当然普段のマップで戦うことが出来ず、
また別のマップで戦った後は、全員が休養モードになります。
強力なキャラばかり送って、メインがぼろぼろ……というのは良くやる話。
特に序盤はキャラも少ないので中々厳しい。
一番最初は異境界穴側のマップはそれほど難しくないので、
一歩進んで穴を5人枠にしてしまうのもいい。

異界戦。勝利条件を満たすのが目的。制限ターン内に敵を全滅が一番多いかな。
中には敵が超強力で、12ターン生き延びろ。なんてのもあります。
失敗した際のデメリットはありませんが、成功するとアイテムや経験値がもらえたりします。
積極的に挑むようにしよう。

説明だらけとなってしまったが、ここらで個人的感想。(原作経験者)
・操作に違和感は、ほぼない。いい感じ。
・戦闘もかなりスムーズ。
・敵AIが本家より弱い(弱った味方を積極的に倒しにこない)
・某がいこつシリーズ(出現ターンに行動してくる)がいなかったので、あまり緊張感がない
・異界は中の情報がないため、かなり運ゲー。
・紫と輝夜が便利すぎる。経験値もそれなりに必要だが。
・椛がコストのわりに硬すぎる。反撃も高い。メイン盾安定。
・敵の種類が少ない。が、パラメータはいろいろ変わる。帽子かぶってると射程が長い?
・味方が増える時のイベント会話はなかなか楽しい。ほぼ脅迫。

システム説明ばかりになってしまった感じ。
まあシステムこそがこのゲームの全てっちゃ全てなので、仕方ないかな。やりこみゲーだしね。
ところで、なんでアリスさんは物理なんですかね……。
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